南獄4.0

南獄から生還後6年、ついに最終目的地に辿り着く!

読書

さよならの儀式(宮部みゆき)

今年1冊目は宮部みゆきをハードカバー本で。昨年の記録を振り返るとなんと宮部さんは1本も読んでいないと言う異常事態であった。得意の短編集ということで期待したが、社会派サスペンスではなくSFでした。ファンタジーとかSFとかはイマイチというかこの著者…

その可能性はすでに考えた(井上真偽)

Unlimitedで。現場には一切出向かず論理の勝負だけというなかなか新しい切り口の謎解きで面白かったです。

罪の余白(芦沢央)

Unlimitedで。『悪いものが~』よりも大分まとまってんなと思ったらこっちが先でしかもデビュー作とのことで少し驚いた。面白く読めました。

ドラガイ(田崎健太)

Unlimitedで。ポートランドからの復路機内にて。団野村ってプロ野球選手だったんだ、というのが本作での一番のサプライズ。

ドライチ(田崎健太)

Unlimitedで。辻内の章が一番印象に残ったかな。子供のころから人生かけて野球に取り組んでてすごいなと思いつつ、プロスポーツの世界ってそういうものなのかなとも。

超訳 資本論 お金を知れば人生が変わる(許成準)

Unlimitedで。恥ずかしながらマル経は避けて通ってきたので教養を補完するために頑張って読んだ。労働の考え方について少し視野が広がりました。

国語入試問題必勝法(清水義範)

Unlimitedで。なんというかザ・雑文という感じ。こうなると前回読んだ文学史のやつの信頼性も怪しくなってくるなあ。

蹴りたい背中(綿矢りさ)

Unlimitedで。とても読みやすいし感情移入もできてよかった。他の作品も読んでみたいと思いました。友達を失っていく感覚の表現がすごい。

外務省ハレンチ物語(佐藤優)

Unlimitedで。事実に基づいて書かれているとして、人間社会の業の縮図な気がして闇が深いなあ、と思いました。

学校では教えてくれない日本文学史(清水義範)

Unlimitedで。やっぱり近代日本文学の基礎を作り上げたのは夏目漱石なのかあ。確かに今でも読みやすいしなあ。夏目の研究本とか読んでみようかな。

幹事のアッコちゃん(柚木麻子)

久しぶりの紙の本。帰国時に買い込んできたやつ。前2作はUnlimitedだったかなあ。久しぶりに小説を読んだ気がする。最近は機内でノンフィクション系のものを読むのが多いなあ。

ドラフト最下位(村瀬秀信)

エルパソへの往路にてUnlimitedで。なかなか楽しめました。

プロ野球「黒歴史」読本 メディアを騒がせた75人の男たち(手束仁)

Unlimitedで。昔の選手から記憶に新しい選手まで網羅されててなかなか楽しめました。

もっと言ってはいけない(橘玲)

Unlimitedで。ナッシュビルからの帰りの便で。岡田斗司夫も褒めてたし他の本もよんでみよう。

知らないと恥をかく世界の大問題10 転機を迎える世界と日本(池上彰)

ナッシュビル行きの便でunlimited。いつも勉強になるなあ。最新版の紙の本を娘に買ったけど役に立つといいなあ。

勉強法 教養講座「情報分析とは何か」(佐藤優)

Unlimitedで。久しぶりの佐藤さん。やはりいちいち面白いなあ。内容もすごいのだけど読ませる力がすごい。

いよいよ歴史戦のカラクリを発信する日本人(ケント・ギルバート)

Unlimitedで。ニューヨークからロスの機内で読了。著者は日本のことを愛してくれてるのだなあ。

殺した夫が帰ってきました(桜井美奈)

Unlimitedでサンディエゴからニューヨークの機内で読了。楽しく読めたけどオチが若干詰め込み過ぎというか辻褄合わせに頑張った感があって少し興ざめ。ただ以前から気になってたタイトルだったので読めて満足。

知らないと恥をかく世界の大問題 (6) 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか?(池上彰)

Unlimitedでシカゴからロスへの機内で読了。2016年当時の情勢解説なのでまあまあの古新聞ではあるのだけど大変勉強になる。娘にも薦めようかなあ。

言ってはいけない 残酷すぎる真実(橘玲)

Unlimitedでヒューストン出張の機内で。まあ知ってたけど、みたいな。あらためてデータとか論理で示されるといろいろキツイところとかあるよね。

プロ野球重大事件 誰も知らない”あの真相”(野村克也)

Unlimitedで。ノムさんの話はやっぱり面白いなあ。週末だが天気も悪くて部屋でだらだら仕事しながら休憩がてら読了。出張の機内で読めばちょうどよかったな。

許されようとは思いません(芦沢央)

一時帰国で買い込んできた久しぶりの紙の本。数年前に「悪いものが~」を読んで以来の2作目。前回は直前に湊かなえを読んでたこともあってうーん惜しい、と少し残念な感想だったのだけど、それに比べると格段によくなってました。他の作品もまた読んでみたい…

母性という名の狂気(貫井徳郎)

Unlimitedで短編1作。『女が死んでいる』に収録されているらしいがこちらは未読。まあ短編らしい短編。

どの教科書にも書かれていない日本人のための世界史(宮脇淳子)

Unlimitedで。モンゴルを中心に見てみると確かに今までのイメージとは全く違った世界が見えてくるなあ。とても勉強になりました。

日本人の原点がわかる国体の授業(竹田恒泰)

Unlimitedで。まあ出自からしてバイアスがかかってるのでそれを割り引かないといけないけど面白く読めました。たしかに建国神話とか他国では当たり前だよね。そういうところを問題提起するのは重要だと思う。

ホワイトラビット(伊坂幸太郎)

Unlimitedでシカゴ便の機内で。スピード感があって機内で読むにはちょうど良かった。黒澤は他の作品にも出てたよね。黒澤シリーズなのか?ただ時系列トリックとか顔が見えないからできる系のトリックを駆使してたので、え待てよ、と頭を使う展開はちょっと機…

教科書では教えてくれない日本の名作(出口汪)

unlimitedで。いや面白かった。あらためて「こころ」で夏目漱石が伝えたかった事とか答え合わせ的に楽しむことが出来ました。大学の一般教養とかで受けたかったなあ。

星やどりの声(朝井リョウ)

ポートランド行きの機内でunlimitedで。朝井リョウがunlimitedで読めるのは嬉しいなあ。レビューでは結構評判悪いけど普通に機内でグズグズ泣いてしまった。誰かの死が絡む親子ものに弱いんだよなあ。たしかに皆さんの指摘通りこれはだれ目線の記述?みたい…

知らないと恥をかく世界の大問題5 どうする世界のリーダー?~新たな東西冷戦~(池上彰)

ポートランド行きの機内でunlimitedで。2014年当時の話なんだけどとても勉強になりました。このシリーズは最新版をしっかり読んだ方がいいかもなあ。

高野聖・外科室・夜行巡査(泉鏡花)

サンフランシスコからの復路にunlimitedで。文語調ということもあり英文を読んでいる感覚で理解度はイマイチながらまあまあ楽しめました。また他の作品も読んでみよう。