南獄4.0

南獄から生還後6年、ついに最終目的地に辿り着く!

読書

知らないと恥をかく東アジアの大問題(池上彰、山里亮太、MBS報道局)

unlimited。ポートランドからの帰りの便で。いろいろ勉強になりました。

我妻との闘争2019~ありがとラッキーちゃん~(呉エイジ)

unlimitedで。これもポートランド行きの機内で。さくっと読めるのがいいね。

池上彰が読む「イスラム」世界―知らないと恥をかく世界の大問題 学べる図解版〈第4弾〉(池上彰)

unlimited。ポートランド行きの機中で読了。分かりやすかったです。

皇帝たちの中国史(宮脇淳子)

Unlimitedで。サンディエゴからの機内で読了。日本人のメンタリティとは根本的に違うと明快に言い切ってて分かりやすかったです。

私の教え子ベストナイン(野村克也)

Unlimitedで。13年刊行と少しだけ古いのでその後のマー君の前人未到の活躍とかが入ってたら結果も少し変わってたのかなとか思いながら楽しく読みました。

多動力(堀江貴文)

Unlimitedで。ポートランド行きの機中で読了。何かを産み出す人の行動パターンはこういうものなんだなと感心。さしずめ女王バチってところか。働きバチ達をうまく取り巻かせるコツというかそこも重要な要素なんだろうな。

ぬるぬる棒でかき混ぜて(呉エイジ)

Unlimitedで。ポートランドへの出張の機内で手軽に読み切れて良かった。ストーリーに更にもうひと捻り加えてオチに持っていくと更にいいかなと思いました。

人生の教養が身につく名言集(出口治明)

Unlimitedで。トイレとか隙間時間で少しずつ読み進めていたやつ。ここまでスパッと割りきって生ききるのも一つの才能だよな。参考になるところもたくさんあって良かったです。

もしも宝くじがあたったら(呉エイジ)

Unlimitedで。コミカルな短編集。シカゴへの機中でスマホでサクサク読めてよかった。

ドキュメント(湊かなえ)

『ブロードキャスト』の続編を日本から取り寄せ。今回はコンテストへの情熱よりもより主人公の複雑な内面にフォーカスを当てた感じ。2年生時の話は今回で完結してしまったけど3年時を描いた続編はまた出るのかな。

我妻との闘争2020~浮気心の代償~(呉エイジ)

Unlimitedで久しぶりに呉さんの作品。寝る前のリラックスタイムにはちょうどいいくらいの長さ。

螺旋の手術室(知念実希人)

東野っぽい作風と思ってたらオチまで10年以上前に読んだ東野作品と被ってたのに気づいて興ざめ。それまでは楽しく読めてたんだけど。

知らないではすまされない自衛隊の本当の実力(池上彰)

Unlimitedで。中々新書を取り寄せ購入する機会がないのでやはり便利。

さよなら田中さん(鈴木るりか)

娘が何かの教材で買ったやつが家に放置されてたので帰国時に持ち帰ったやつ。中学生作家としてのデビュー作とは驚愕。不覚にも無茶苦茶感情移入してしまった。今後が楽しみ。しばらく作品を追ってようかな。

僕の人生には事件が起きない(岩井勇気)

久しぶりのUnlimited。もっと有効活用しなくては。ハライチの人のエッセイ。読みやすくて好感を持ちました。共感も結構できました。

ラッシュライフ(伊坂幸太郎)

帰国時に買い込んできたやつ。デビュー2作目で、昨年読んだ『グラスホッパー』から2年くらい前の作品らしい。時系列をずらして展開されてるので途中で混乱してくるのだけど、よく考えて作られてるなーと感心してみたり。教祖の正体とか気になるけどそこには…

桐島、部活やめるってよ(朝井リョウ)

言わずと知れた朝井さんのデビュー作。なぜか後回しになってたけど、これを19歳の時に書いたなんてすごいなあ。巻末の解説でも言ってたけど、その年であの距離感で高校生の登場人物たちの心理描写をするのが本当にすごいと思う。朝井リョウを読み終わるとき…

ねじまき片思い(柚木麻子)

導入部は怠かったけど最初の事件解決のあたりからテンポが良くなってすぐに読了してしまった。ラストは想像していたハッピーエンドではなかったけど、永遠に終わらず日々トラブルを解決していく感じでも良かったかもなあ。ドラマ化を意識した構成というかそ…

仮面病棟(知念実希人)

日本の自宅にあったやつ。妻がお気に入りらしく勧められた。海堂尊と東野圭吾を足して2で割った感じかな。要するに面白かったです。

店長がバカすぎて(早見和真)

ずっとランキング上位にあって気になってたので日本から取り寄せ。序盤はダルく感じたけど章を経るごとに引き込まれていくいい感じのやつでした。少し軽いかな。

落日(湊かなえ)

日本で買い込んできたやつ。さすがというかいつものように一晩で読了。主人公2人のそれぞれの視点で話が交互に進む章立てのやつで、やがて最後に一つの真実に収束していくパターンだとこちらも分かってるから、後半で結末もなんとなく察してしまうんだよな。…

検察側の罪人(雫井脩介)

5年近くぶりの雫井さん。日本で買い込んできたやつ。善悪・美醜・理性と本能・人権・倫理等の対立軸とそのはざまで迷う人々、割り切った人々、そもそも迷わない人々が複雑に絡み合って進行し、必ずしも美しいとは言えない結末を迎えるストーリーはとても印象…

パンク侍、斬られて候(町田康)

一時帰国時に買い込んだやつ。久しぶりの町田さん。記録を調べたら丸9年ぶり。20年近く前の本だけど、風刺というか嫌味みたいなものはそのまま現在の私も共感してしまう。町田さんがすごいのか、20年間世間が変わってないのか。最後はエヴァ的なカオスでした…

ノースライト(横山秀夫)

一時帰国時に買い込んできたやつ。これであらかた単行本化されているやつはおさえたかな。久しぶりに著者の作品を読んだけどさすがに面白い。謎解き部分は少し蛇足に感じたけど、それでも主人公の葛藤や家族愛、一念発起する様はとても感動的。有意義な週末…

世にも奇妙な君物語(朝井リョウ)

一時帰国時に久しぶりに買い込んだ紙の本。それぞれ独立した短編なんだけど最後になんとなく収れんしていくやつ。いまいち集中できなかったのはいつものピリピリ感がなかったからかな。

籔内佐斗司流 教養として知っておきたい ほとけの履歴書(籔内佐斗司)

Unlimitedで。仏教について素人にもとても分かりやすくかつ体系的に解説されてる良書。興味深く読めました。

阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし(阿佐ヶ谷姉妹)

今日で施設出所なのだが連絡がなかなかこないのでUnlimitedで一冊読んでしまう。エッセイ部分よりも巻末の対談形式の方がいろいろ味が出てて面白い。

最新研究でここまでわかった 天皇家通説のウソ(日本史の謎検証委員会)

Unlimitedで。うーん学術的には大きな違いなんだけど、素人的には井沢元彦くらいのエンタメ性が欲しかったかな。

なんだ!?このマンガは!?(J君)

Unlimitedで。というかUnlimitedじゃなきゃ手に取らなかった。本当に図書館的な使用感が心地いい。「あばれ!隼」とか「とどろけ!一番」とか懐かしいなあ。

呪術廻戦 特級呪霊解析禁書 (コスミック出版編集部 )

Unlimitedで。伏線が多いのと展開が早いので情報の整理には役に立った。呪術廻戦面白いな。