南獄4.1

憧れの米国駐在第2章

河鍋暁斎展

一時帰国中にちょうどサントリー美術館で河鍋暁斎展がやってて、娘も都合がついたので一緒に見に行く。ずっと気になってたのでそのうち埼玉の河鍋暁斎記念美術館に行ってみるかと思ってたのでちょうど良かった。娘も楽しんでくれた様子。グッズがあまり気に入るものがなくて残念。髑髏のステッカーとかあったら喜んで買ってたんだが。

Crowne Plaza Seattle-Downtown

3連休なのでマイルとかポイントとか駆使してシアトルまで小旅行。スタバ1号店も巡礼できたし、ホテルはジュニアスイートにアップグレードしてくれていい気分。シアトルはまだちょっと肌寒く、ダウンジャケットを持ってきて良かった。西海岸北端にしては冬もそれほど寒くないし、夏も涼しいし、米国内でもう1回好きなところで働けるなら有力候補地の一つになるくらい気に入りました。

プラダを着た悪魔

日本帰国の往路で視聴。以前から気になってたこともあり『2』が話題になってるのを機に選択。ニューヨークが舞台で、主人公のアンハサウェイは実際に今もミドル(アッパー?)イーストに住んでいるとの噂も聞いていて、なんかうまく言えないけど感無量な感じでした。私の中でメリルストリープは『マジソン郡の橋』の印象が強くて、なんか意外。

時をかけるゆとり(朝井リョウ)

Unlimitedで。学生時代を振り返ったエッセイ集。とはいえ執筆も卒業してから数年後っぽいが。やはり面白いなあ。読んでいる間終始ニヤニヤしてて移動中の電車の中とかで少し気まずい感じでした。