南獄4.0

南獄から生還後6年、ついに最終目的地に辿り着く!

2022年の実績

記事数115。読書はUnlimitedが貢献してくれたこともあり78作品。図書館的に手にすることができて今までとは違った著者構成となり、最頻上位3人は、池上彰(6)呉エイジ(4)朝井リョウ(3)。なんと宮部みゆきがゼロ。池上さんのやつは国際政治情勢や歴史的な背景などが気軽に勉強できていい。昨年一番印象に残った作品は朝井さんの『桐島~』と綿矢さんの『蹴りたい~』。

映画は17作品。昨年は出張も多く機内で見ることが多かった。でも隔離期間中にアマゾンプライムで見た『翔んで埼玉』が一番面白かったかな。読書も映画もアマゾンのサブスクサービスにお世話になった1年でした。

さよならの儀式(宮部みゆき)

今年1冊目は宮部みゆきをハードカバー本で。昨年の記録を振り返るとなんと宮部さんは1本も読んでいないと言う異常事態であった。得意の短編集ということで期待したが、社会派サスペンスではなくSFでした。ファンタジーとかSFとかはイマイチというかこの著者のそれは私と相性が悪いのか、なかなか話に没入できず。その中でも『聖痕』は話の筋立てがサスペンスで面白く読めました。

妻襲来

年末年始は私が一時帰国する代わりに妻がこちらに遊びにきた。メニューはざっと以下の通り。

・アウトレットでお買い物

・ベンジャミンでランチ

・ハリーポッター観劇

・貸自転車でブルックリン橋へ

・ヤンキースタジアムまで地下鉄で

・国連本部見学

・サラベスの1号店で朝食

・ティファニーで紅茶購入  等々