南獄それから

南獄から生還してはやウン年…

Seven (Prince & The New Power Generation)

たしか浪人時代にBGM替わりにつけてたFMでかかりまくってて、最初聞いたときはプリンスって気づかなくて「こりゃ大変な新人がでてきたな」と衝撃を受けた記憶あり。収録されたアルバムタイトルもよく分からない記号(ラブシンボルと言うらしい)だったのも印象的。リリースが秋頃ってことは受験勉強も相当大詰めだったはずなんだけどな。CDもちゃんと買ってたし、まだ余裕だった春先かと思ってた。

久々ゴルフ

結果はいつもどおり。そりゃ練習してないから当たり前なんだけど、前半がすごく調子よかったのでテンション上がったがそもそも練習量に裏付けされていないので後半はバランスをとるような悪さで残念な気持ち。新購入検討用に借りたクラブはどうするかなー。1本だけ買うかなー。結果が伴わなかっただけに迷うわー。

These Dreams (Heart)

多分中学生くらいのときの歌。ベストヒットUSAのヒットチャートにこの歌がランクインしたのを見てこのバンドを知った。収録しているアルバム'Heart'には、'If Looks Could Kill'や'Never'などノリのいい曲が満載。

She'll Have To Go (Simply Red)

一時期Simply Redが大好きで、大学生(だったかな?)の時に来日公演があってNHKホールに見に行ったほど。ただ彼ら自身のノリが最悪でアンコールもなかったんじゃないかな。掲題の曲が収録されたアルバム"A New Flame"は浪人時代BGMとして擦り切れるほど聞いた。

Mighty Wings (Cheap Trick)

中学生当時頑張って劇場に見に行ったTOP GUNのサントラのやつ。今でも聞くと元気が出る。しかしどうやらCheap Trick本人たちは自分達が作った曲ではないことからなかったことにしてるっぽくベスト盤にも収録されていない。TOP GUNのサントラからは好きな曲が多く、ベルリンの例の有名な歌の他、ケニーロギンスやラバーボーイ等もお気に入り。

あばばばば(芥川龍之介)

青空文庫にて。なんだこのタイトルはと思いながらページを繰ったら割とほのぼのな(ちょっとニュアンス違うが。適当な日本語が見つからず)ものだった。私小説とのことだがやっぱ雰囲気あるなあ。