南獄4.0

南獄から生還後6年、ついに最終目的地に辿り着く!

歪笑小説(東野圭吾)

社内日帰り旅行の時間つぶしで読む。ローカルスタッフの連中は炎天下一日中プールサイドで飲んで歌って踊っていたが、こっちはそんな体力も気力もない。屋内に非難し読書&昼寝。
出版業界の内幕を皮肉った短編集。最後の一遍は娘を持つ父として感じるものがあったな。これを家内はどう感じるか。女親は違うのかもな。