南獄4.0

南獄から生還後6年、ついに最終目的地に辿り着く!

あの頃の誰か(東野圭吾)

仕事の都合で一時帰国キャンセル。残念・・・。一足先に帰っている妻子には自分の分も楽しんで来てもらおう。とはいえ週末はきちんと休んでいるので、これを機に読書時間を多くして行ければと思う。
さて、久しぶりの東野圭吾の短編集。あとがきには収録作「20年目の約束」は作者にとっては不満足の出来とあったが、そうかなぁ。娘を持つ身としては、かなり胸が詰まるものがあったけどねぇ。